バレーボールのことを知り楽しくプレーしましょう。

バレーボールを楽しもう!

バレーボールと一口に言っても、いろいろな楽しみ方があります。
国際的な試合だけがバレーボールではありません。

 

 

身近にも、たくさんのバレーボールの楽しみ方があります。
バレーボール画像

 

まず、

 

6人制競技のバレーボール

これは国際的なルールの下で行われるので、国際的な試合の他、高校生の試合などの多く行われます。

 

6人制バレーボールは、多くの場合、
5セットマッチで行われ、1セットの6回選手交代をします。

 

ただし、スターティングメンバーは、同じセット内では、1回だけしか同じポジションに戻れません。リベロという、守備専門のプレーヤーは、何回でも交替することができます。

 

チーム内では、それぞれの役割分担が決められていて、それに従ってポジションにつきます。
バレーボールの攻撃はアタックです。
また、サーブ順や、サーブの際の配置のローテーションも規定されています。

 

また、試合中に2人以上のプレーヤーがボールの触れてしまった場合には、パスとしてカウントされまし、連続プレーは反則と見なされます。

 

ブロック時には、ネット越しにボールを触ることが認められていますが、それ以外の時に、足の裏や手がセンターラインを越えてしまい、足の裏や手のひらの一部がセンターライン上に残っていなかった場合には、反則と見なされます。

 

それ以外の体の部位がセンターラインを越えた時も、反則と見なされます。

 

ただし、
オリンピックなどの国際的な試合以外にも、実業団の試合や、高校生の試合にはレベルの高い試合が多くあり、観戦を楽しむことができます。

 

 

 

次に、

 

日本国内で、多くの一般の人や、小中学生に親しまれているのが9人制のバレーボールです。

日本にバレーボールが紹介された後、日本国内では、日本独自のルールに従った9人制のバレーボールが普及しました。

 

その後、国際的なルールが規定されている6人制バレーボールも導入され、発展しましたが、並行して9人制バレーボールもしっかりと根づいています。

 

9人制バレーボールは、3セットマッチで行われ、1セットの3回選手交代をします。
ただし、スターティングメンバーは、同じセット内では、1回だけしか同じポジションに戻れません。

 

サーブは1回やり直しをすることが認められている他、サーブ順は、試合前に提出するサーブオーダーのよって決まり、サーブ時の配置も自由です。

 

ブロック時に、ネットを越してボールを触ってしまうと、反則と見なされますが、相手チームの妨害ではない場合には、相手側のコートに踏み込んでも反則にはなりません。

 

>>9人制のバレーボールの詳細はこちら

 

 

 

そして3つ目は

 

ソフトバレー

ソフトバレーは、軟らかいボールを使ってする安全で楽しいバレーボールで、4人制、3セットマッチで試合をします。ボールが軟らかいので、ボールを繋ぎやすく、高齢者や、小学生が、取り組みやすいことが特徴です。

 

また、そのようにして広い間口から始めた人たちが、より高度な楽しみ方に発展していける要素があるため、飽きずに続けることができます。

 

 

 

その他には、

海辺で楽しめるビーチバレー

ビーチバレーは、もともとアメリカ西海岸で、海辺の娯楽として楽しまれていましたが、それがスポーツとして発展し、
1992年第25回バルセロナオリンピックで世界に紹介され、1996年第26回アトランタオリンピックには正式種目となりました。

 

ビーチバレーは、バレーボールのコートより狭く、2人制、3セットマッチで試合をします。
そして、砂の上でも、ラリーのスピードを落とさないために、ボールの内気圧が低く作られていいます。

 

と、このように様々な種類のバレーボールがあります。
若者から年配まで楽しめるスポーツとなっておりますので、自分に合った練習を行ってみてください。