初心者は、アンダーハンドサーブで確実にサーブを入れることを習得しましょう。

バレーボールサーブを入れる

バレーボールにおいて、サーブがはいるかどうかで勝敗が決まる試合も多くあります。

 

サーブミスで試合が終わる可能性もあり、確実にボールを相手側のコートに入れることも大切です。

⇒サーブの種類についてはこちら

 

サーブを確実にいれる事は大切

バレーボールの試合でラリーポイント制が1999年に採用となりサーブ権の有無を問わず、ミスがあると点が入るようになり、サーブミスで試合が終わるということも考えられ、確実にサーブを入れるということは重要なポイントとなります。

 

初心者の間は、アンダーハンドサーブで確実にサーブが入ることをまず習得することが大切です。
肩が十分強い場合は、フローターサーブでも確実に入るように、練習するようにします。

 

サービスエースをねらい過ぎ、力いっぱいにうつことでミスばかりしていては、相手に点が入るので結局試合には負けるということも考えられます。

 

サーブが入らない理由として、

  • ボールにちゃんと当たっていないということが考えられます。
  • トスが高すぎて、タイミングが合っていない等の理由も考えられます。

 

フローターサーブが入らない理由に、肩の力が足りないということが考えられます。
初めは、肩に力がなくても、練習をしていると、肩の力も出来て来ますが、筋力トレーニングなどで鍛えることも大切です。
中学生が高校生になって、フローターサーブに変えるようになるのは、肩の力ができて来るからです。

 

 

サーブの練習

サーブを確実に相手のコートに入るようにする練習方法で
良く行われるのが100本サーブです。

 

100本打ったうち何本が入っているか記録しておきます。
練習の度に、その進歩などが良く見てわかるため、モチベーションも上がります。

 

100本サーブで、とくにフローターサーブの練習で、連続して打つことで
体でそのタイミングや、感覚などがつかめるようになります。

 

肘を下げない事や、ちゃんとミートするように注意して行います。

 

100本目近くなると、かなりの疲労感もあるかもしれませんが、
肩の筋肉を鍛えることにもなるので、100本目までサーブが入るようになるように練習をしましょう。

 

確実にサーブが入るようになった場合には狙った場所に入る練習もします。
相手側のコートに、目印となるものをおいておきその場所に入るように狙うようにします。
良く使われるのが、カラーコーンです。当たってこけたときに床が傷つかないようなものを目印に使うようにしましょう。