ジャンプ力をあげる筋トレにはいかに回復するかが大切で、充分な栄養、充分な睡眠が大切です。

ジャンプ力をあげる筋トレ

バレーボールで、ジャンプ力はとても重要なことで、特に前衛の場合
スパイクを打つにも、ブロックをするにも、ジャンプ力がとても重要となります。

 

 

ジャンプ力をあげるトレーニング

ジャンプ力をあげるには、ジャンプすることに必要な筋肉を鍛えることで高く飛ぶことが可能となります。

 

筋力トレーニングを行う時、どのようなトレーニングでも
まずストレッチングを行い、筋肉をほぐすことから始めます。

 

怪我の防止にもなり、筋トレの効果を最大限に高めるという効果もあります。
柔軟性も大切なので、股関節をひらくストレッチングも忘れないように行います。

 

筋トレと言っても鍛える筋肉により、様々な方法がありますが
まず、スクワットをおこないます。

 

スクワットはやり方を間違うと、ひざなどを痛めることもあり
正しい姿勢で行うことで、その効果も表れます。

 

スクワットは、ひざを曲げて上半身を倒すのではなく、上半身はそのままたててお尻をいすにすわるかのように下げる運動です。

 

4秒かけてお尻を落としていき、1秒で立ち上がるということの繰り返しを行います。
これを10回行い、少し休憩をします。
そのあと、両足ジャンプを15回ほど行い、1分間休憩をします。
これを1セットとして、3回行います。

 

ジャンプをするときは、短い助走を付けて飛びます。

筋力トレーニングは筋肉が疲れて回復したときに、以前よりも少しだけ鍛えられた筋肉になるという繰り返しで筋肉を鍛えていくもので、回復期の間におこなってもかえって筋肉を弱めることもありますこともあり3~4日ごとに行うようにしましょう。

 

 

トレーニングを効果的にするために

ジャンプをするときに、高く飛んでいる選手のフォームを観察して、正しいフォームのイメージをつかみ正しいフォームでジャンプすると、高く飛ぶことが可能となります。

 

まず大切なのは、上半身を倒さず、背中を伸ばして、頭を下げずトスの上がったボールを見るようなイメージでのジャンプトレーニングを行います。

 

足は肩幅くらいに広げて、ジャンプし安定した飛びたいところに飛べるようなジャンプをおこないます。

 

特にスパイクなどをする前衛の場合は、上手に腕の振りの力も加えて飛ぶようにします。

 

筋肉トレーニングでは、いかに筋肉を回復させるかということが重要で
必要な栄養分の充分にとれる、バランスのとれた食事や睡眠もとても重要となります。

 

睡眠中には、疲れた体や、筋肉を回復、細胞の再生などをこなうため
その最も盛んに行われる、夜の10時から2時のゴールデンタイムには睡眠についているようにしましょう。

 

最も細胞の再生などが盛んに行われるのが、睡眠後3時間と言われているので
夜更かしはぜず、せめて11時には寝るようにしましょう。